こんにちは!
せとのこブログ、釣り担当のレモ男です。
今回は、2025年10月〜12月の間の岡山県倉敷市の釣果情報をまとめたいと思います。

この3か月は、仕事や試験で忙しく釣りにいけず、釣果は少ないです……
それでも、僅かながら釣りあげた魚がありましたので、その際に使用した道具などを紹介しますね。
また、ちょっと新しい試み(?)で「チヌの料理教室」にも参加しましたので、チヌを美味しく料理するコツについても解説したいと思います!
2025年10月|シーバス釣行(玉島E地区、高梁川)


使用タックル一覧
| 竿 | ビームスローワー7.3L |
| リール | アルファスSV TW |
| 糸 | PE1号+フロロカーボン3号 |
| ヒットルアー | ガルバ73s-Li(Liコノシロ) スライ110F(アデルトロピカルフラッシュ) |
コメント
この日は、中古で購入したフィッシュマンのビームスローワー7.3Lを試してみるためにシーバスを釣りに行きました。
常夜灯のポイントで、ガルバ73sをスローに引いてくると開始早々に30cmほどのセイゴを吊り上げることができました。
明るいところでガルバのレーザーインパクトが上手く効いたのかもしれません。
その後はルアーを変えながらいろいろ試しましたが、何もアタリがでず、場所移動することに。
高梁川の水玉ブリッジ周辺にやってきて、表層をスライでゆ~っくり引いてきたところ何かがひっかかたような感触が!!
全く引かれる感じがせず、近くまでルアーが戻ってきて初めて、10cmくらいのチビセイゴが引っかかっていたことに気づきました。


その後もアレコレ試してみましたが、全くアタリもなく、風が出てきて寒くなり始めたので撤退することに……。
それでも、数少ない釣果を得ることができ嬉しく感じた夜でした!
地域で開催された【チヌの料理教室】に参加してみた!
ガッツリ釣りに行けないなか、たまたま近寄った地域の交流センターでクロダイ(チヌ)の料理教室があるとのことで、その場で参加申し込みをしました。
岡山県では古くからチヌがハレの日の高級魚として食卓に上っていたそうです。
そんなチヌですが、近年は養殖の牡蠣や海苔を食べてしまう「食害」が問題となっており、岡山県漁協協同組合がチヌを食べることを身近にしてもらいたいとのことで、チヌの料理教室を開催したとのことです。
チヌの旬っていつ?
チヌは、春の産卵に備えて身が太る秋から冬(10月~2月)の間が旨味や脂が乗る旬になります。
旬の時期は、刺身や塩焼きなどのシンプルな料理が合うとの研究結果も出ているのだとか。
対して、産卵後の春から夏は身があっさりとしているため。フライや蒸し焼きなどで加熱するのがおすすめ。
旨味と塩味が増してホクホクの食感が味わえるとのことです。
(出典:地魚の旬 – 岡山県ホームページ(水産研究所))
また、2024年に開かれた第10回Fish-1グランプリの国産水産物料理コンテストでは、準グランプリに【岡山海の幸ブラック丼(黒鯛と黒海苔のなめろう丼&出汁茶漬け)】が選ばれています。


準グランプリにチヌ料理が選ばれているなんて本当にすごい!
チヌの料理教室で教わった料理
私が参加した料理教室で教えてもらった料理をご紹介します。

- チヌの洗い(お造り)
材料(4人前)
チヌ 1尾
【柵の作成】
ウロコ取り、エラと内臓を取る、頭を落とす、三枚おろし、腹骨すき、小骨取り、皮引き
※あらはチヌ飯、赤出汁で使用
①柵の皮目を下にして削ぎ切り(腹側から切るのが削ぎ切り、皮側から切るのが刺身だそうです)
②氷水に入れて軽く洗って締める
③キッチンペーパーなどで水気をとる
④盛り付けて完成(ミョウガやすだち、大葉などお好みで) - チヌ飯
材料(4人前)
米3合 チヌの柵(皮付き)適量 チヌのあら(中骨) 人参80g ごぼう80g 薄揚げ2枚 めんつゆ適量 三つ葉適量
①米を研ぎ30分ほど浸けておき、ざるにあげておく
②チヌの柵(皮付き)とあら(中骨)を表面をバーナーで炙るか、湯引き(熱湯にサッとくぐらせる)
③人参、ごぼう、薄揚げを細切りにする
④米を炊飯釜にいれ、めんつゆ(かけつゆの割合で希釈したもの)を3合の線よりまで入れる ※お好みでみりんや塩を加えて味を調整
⑤米の上にチヌの柵、野菜類、あらの順に入れて炊飯スタート
⑥炊けたらあら(中骨)を取り除き、全体をまぜる
⑦三つ葉を散らして完成 - チヌの赤出汁
材料(4人前)
あら(頭、腹骨)、昆布15g 水1.5L 赤味噌大さじ2 みりん小さじ1 刻み葱適量 山椒適量 海苔適量
①表面を洗ったあらをバーナーで炙るか、湯引きする
②鍋にあら、昆布、水を入れて沸騰寸前で火を弱める(約60℃で1時間ほど煮出す)
③火を止め赤味噌とみりんを加える
④海苔、刻み葱、山椒をお好みで加えて出来上がり
完成したチヌ料理は臭みもなく、上品な味わいでした。
釣ったチヌを使う場合は、早めに締めておき、臭み消しとして塩を振る⇒チヌから水が出てきたら、塩を水で流し、水気を取っておくとよいと教えてもらいました。

塩ふりすぎて塩辛くなってしまい怒られたことも…
チヌが釣れたら料理しようと思っていましたが、この四半期は釣果に恵まれませんでした……。
料理教室で習った成果を発揮するのは次回になりそうです!
来期【2026年1月~3月】の目標!
寒くなり、釣りから足が遠のきがちな季節ですが……。
仕事の山場は超えたので釣果はともかく釣りに行きたい気持ちでいっぱいです!!
第4四半期もまた投稿します。何かしら参考になりましたら幸いです。

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